- 🟦 はじめに|「せどりって結局なに?」からすべてが始まる
- せどりの本質構造を理解しよう
- 副業初心者にせどりが向いている理由
- ステップ0|始める前の準備(ここを飛ばす人は失敗します)
- 🟢 ステップ1|販売場所を決める(初心者はここから)
- 🟠 ステップ2|仕入れの考え方(ここが9割)
- 🔵 ステップ3|リサーチのやり方(超具体版・初心者用)
- 🟣 ステップ4|出品(売れる形を作るだけ)
- 🟡 ステップ5|発送(信頼が積み上がる工程)
- 🔴 ステップ6|数字を見る(ここでビジネスになる)
- ステップ3|リサーチのやり方(初心者用シンプル型)
- ステップ4|出品(売れる形を作るだけ)
- ステップ5|発送(信頼が積み上がる工程)
- ステップ6|数字を見る(ここで脱初心者)
- 継続できる人の思考構造
- 最終まとめ|せどりは「小さく積むビジネス」
🟦 はじめに|「せどりって結局なに?」からすべてが始まる
「副業を始めたくて調べてたら“せどり”にたどり着きました。でも情報が多すぎて逆に何をすればいいかわからなかったです。」
「せどりって結局なに?」からすべてが始まる
「せどりって聞いたことはあるけど、正直よくわからない」
多くの人が、ここからスタートします。副業としてせどりに興味を持った人のほとんどが、最初にぶつかる壁は“情報が多すぎて逆にわからない”という問題です。
SNS、YouTube、ブログ、教材、情報商材…。調べれば調べるほど、やり方が無限に出てきて、「で、結局なにをすればいいの?」ってなりますよね。
でも、安心してください。せどりは本質的にはめちゃくちゃシンプルなビジネスです。
安く買って、高く売る。
これだけです。本当に。
せどりの本質構造を理解しよう
せどりは「転売」という言葉でひとまとめにされがちですが、実際はれっきとした物販ビジネスです。
【図解イメージ】 仕入れ → 価格差 → 販売 → 利益
これをもう少し分解すると、
仕入れ → リサーチ → 価格分析 → 出品 → 販売 → 発送 → 入金 → データ分析 → 改善
という“仕組み型ビジネス構造”になっています。

つまり、せどりは「作業」ではなく、仕組みを回すビジネスなんです。
副業初心者にせどりが向いている理由
正直に言います。副業ってほとんどの人が続きません。
なぜかというと、
- 成果が出るまでが長い
- 成果が不透明
- 再現性が低い
- スキル習得が難しい
この4つが揃っているからです。
でも、せどりは違います。
【図解イメージ】
初期費用が少ない → 即行動できる データ判断 → 失敗が減る 即金性がある → モチベ維持 作業構造が単純 → 継続しやすい
「副業で挫折しない構造」を持っているのが、せどり最大の強みです。
ステップ0|始める前の準備(ここを飛ばす人は失敗します)
よくある失敗パターンが、いきなり仕入れに行くことです。
これ、かなり危険です。
まず準備するものはこれだけ。
- スマホ
- ネット環境
- 銀行口座
- 作業時間(1日30分でOK)
- 仕入れ資金(1〜3万円で十分)
そして、ここで一番大事なのは「金額」じゃなくて「考え方」です。
最初から稼ごうとしない。
まずは、
- 流れを理解する
- 仕組みを知る
- 小さく回す
ここを目的にしてください。
🟢 ステップ1|販売場所を決める(初心者はここから)
初心者が一番最初に迷うのがここです。
「どこで売ればいいの?」 「どのサービスを使えばいいの?」
結論から言うと、最初はフリマアプリ一択でOKです。
具体的には、
- メルカリ
- キャロット
- ラクマ
このあたりが初心者向けです。
【図解イメージ】
フリマアプリ ↓ 個人出品OK ↓ 出品簡単 ↓ 購入者が多い ↓ 売れる体験が早い
特にメルカリは、
- 利用者数が圧倒的に多い
- 検索機能が強い
- 相場形成が早い
- 初心者でも売れやすい
という特徴があります。
キャロットは、
- 出品操作が簡単
- 初心者ユーザーが多い
- 価格競争が緩め
という点で、練習用としても向いています。
ここで大事なのは、
完璧な場所選びをしないこと。
最初の目的は、
「売れる体験をすること」
これだけです。
🟠 ステップ2|仕入れの考え方(ここが9割)
💬 実践者コメント: 「最初は“売れそう”で仕入れて失敗しました。でも“売れているものだけ仕入れる”に変えたら一気に安定しました。」
せどりで一番大事なのは、
出品でも発送でもなく、
仕入れです。
利益は、売る時ではなく、
買う時点で決まります。
【図解イメージ】
安く仕入れる → 失敗しにくい 高く仕入れる → 失敗しやすい
初心者がやりがちなミスは、
「売れそう」 「人気そう」 「なんとなく」
で仕入れること。
これは、ほぼ確実に失敗します。
正しい考え方はシンプルで、
「すでに売れているもの」を仕入れる
これだけです。
【図解イメージ】
売れている商品 ↓ 相場がある ↓ 需要がある ↓ 再現性がある
未来予測はいりません。
過去データを見ればいいだけです。
🔵 ステップ3|リサーチのやり方(超具体版・初心者用)
ここが一番「難しそう」に見えるところですが、
やることはめちゃくちゃ単純です。
実際の流れ
- 店舗 or ネットで商品を見る
- スマホで商品名検索
- メルカリで販売履歴を見る
- 価格帯を確認
- 仕入れ値と比較
- 利益計算
- 仕入れ判断
【図解イメージ】
商品発見 ↓ メルカリ検索 ↓ 売却済み確認 ↓ 相場把握 ↓ 利益計算 ↓ 仕入れ or スルー
利益計算の考え方
販売価格 −(仕入れ+送料+手数料+梱包費)= 利益
ここで大事なのは、
「売れるかどうか」じゃなく「利益が出るかどうか」
で判断すること。
🟣 ステップ4|出品(売れる形を作るだけ)
💬 初心者の声: 「完璧にしようとして出品できなかったけど、“60点でOK”って考えたら一気に楽になりました。」
出品で完璧を目指す人が多いですが、
正直、最初は60点で十分です。
やることはシンプル。
- 商品名がわかる
- 状態がわかる
- 写真が暗くない
これだけ。
具体的な出品テンプレ
商品名:正式名称+型番
状態:新品・中古(使用感の有無)
説明文: ・購入時期 ・使用回数 ・傷や汚れの有無 ・動作確認
発送:発送方法・発送目安
「丁寧」より「わかりやすさ」です。
🟡 ステップ5|発送(信頼が積み上がる工程)
発送は、ただの作業に見えますが、
ここで“評価”が作られます。
【図解イメージ】
丁寧梱包 ↓ 良い評価 ↓ 信頼 ↓ 売れやすさUP ↓ 価格維持
具体的には、
- プチプチで包む
- 水濡れ防止
- 追跡あり発送
- 迅速発送
「雑な発送=安売り競争行き」
これ、地味に真理です。
🔴 ステップ6|数字を見る(ここでビジネスになる)
💬 継続者コメント: 「数字を見るようになってから“作業”じゃなく“経営感覚”に変わりました。」
ここからが“副業”と“ビジネス”の分かれ目です。
見るべき数字は、
- 仕入れ額
- 売上
- 利益
- 利益率
- 回転率
- 在庫日数
【図解イメージ】
感覚 → 数字
数字を見るようになると、
「なんとなく」から 「判断」に変わります。
ここで初めて、
せどりは
作業型副業 → 仕組み型ビジネス
に変わります。
せどりで一番重要なのは「売り方」じゃありません。
仕入れです。
利益は売る時ではなく、
買う瞬間に決まります。
【図解イメージ】
安く買える → 失敗しにくい 高く買う → 詰む
これ、ほんとに真理です。
ステップ3|リサーチのやり方(初心者用シンプル型)
やることはたったこれだけ。
- 商品を見る
- 相場を見る
- 価格差を見る
- 利益計算
- 仕入れ判断
【図解イメージ】
商品 → 相場検索 → 価格差 → 利益 → GO / NO GO
ここで大事なのは“感覚”を使わないこと。
全部データで判断します。
ステップ4|出品(売れる形を作るだけ)
初心者はよく「出品文が…」「写真が…」と悩みますが、
正直、最初は60点でOKです。
大事なのは、
- 商品名がわかる
- 状態がわかる
- 写真が暗くない
これだけ。
完璧主義は継続の敵です。
ステップ5|発送(信頼が積み上がる工程)
発送は作業ですが、ここで信頼が作られます。
【図解イメージ】
丁寧梱包 → 評価UP → 売れやすくなる → 価格維持
地味だけど、超重要な工程です。
ステップ6|数字を見る(ここで脱初心者)
- 仕入れ額
- 利益額
- 利益率
- 回転率
- 在庫日数
これを見るようになると、
せどりは「作業」から「ビジネス」に変わります。
継続できる人の思考構造
続く人は、
- 小さく始める
- 失敗を前提にする
- 完璧を求めない
- 数字で判断する
逆に続かない人は、
- 最初から稼ごうとする
- 一発逆転思考
- 理想が高すぎる
- 比較ばかりする
最終まとめ|せどりは「小さく積むビジネス」
せどりは派手さのあるビジネスではありませんが、再現性が高く、継続すれば積み上がり、スキルも経験も資産として残っていく非常に現実的な副業モデルであり、特別な才能やセンスがなくても構造を理解して正しい順番で行動すれば、誰でも同じルートを通って収益化に到達できるビジネスです。
多くの人が「稼げるかどうか」ばかりを気にしますが、本当に大切なのは「稼げる構造を作れるかどうか」であり、最初の段階で意識すべきことは金額ではなく、流れを理解し、仕組みを回し、小さく実践し、改善し続けるというプロセスそのものです。
小さく始めて、小さく失敗して、小さく改善して、コツコツ積み上げていくことで、気づいたときには「副業としてのせどり」から「仕組みとしてのせどり」に変わり、作業としてやっていた物販がビジネスとして回る感覚に変わっていきます。
せどりは一発逆転型のビジネスではなく、積み上げ型のビジネスです。
だからこそ、最初から完璧を目指す必要はなく、最初から稼ごうとしなくてもよく、まずは一つ売る体験を作り、仕組みを理解し、流れを覚え、数字を見る習慣を作り、少しずつ精度を上げていくことが何よりも重要です。
「小さく始める」「お金をかけすぎない」「感覚で判断しない」「データで判断する」「継続する」というこのシンプルな原則を守るだけで、せどりは副業としても、ビジネスとしても、非常に安定したモデルになります。
最初の目標は稼ぐことではなく、回せるようになること、続けられる形を作ること、そして仕組みを理解することです。
そこまで到達すれば、収益は“結果として”後からついてきます。
せどりは、派手なビジネスじゃありません。
でも、
- 再現性がある
- 積み上がる
- 現実的
- 継続すれば伸びる
こういう性質を持った、かなり優秀な副業モデルです。
最初の目標は、
稼ぐことじゃなく、回すこと。
仕組みを理解して、 小さく回して、 コツコツ積んで、
気づいたら、収益になっている。
それが、正しいせどりの始め方です。今日やらない人は明日もやりません。自分の要らないものを売ることからでもよいので、今すぐ一つやってみましょう!
それではまた~
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